たくそうママの日記

男の子(小学生と幼稚園児)2人のママです!

お題スロット もう一度行きたい場所

お題「もう一度行きたい場所」

 こんにちは。アラサーで2人の男児(小学生と幼稚園児)のたくそうママです。ブログを閲覧して頂き、ありがとうございます🙇

今日は「お題スロット」という機能を発見したので、このお題で書いてみようと思います。

 私が思う「もう一度行きたい場所」は「ニュージーランド」です。学生の時に集団留学なるものがあり、学校主催で授業が無い2月から3月の間に教員と希望する学生のみで行われる留学でした。私は希望しなかったのですが、両親が希望し行かされました。。その時、主人と付き合って3か月というラブラブ期のはずなのに1か月ぐらい遠距離恋愛をしました。。

 結果的には、凄く良かったです!!本当に両親に感謝です!めちゃくちゃ視野が広がりました。私が行ったのは「ニュージーランド」の南島中部にある「クライストチャーチ」という都市でした。2月、3月の南半球は夏で気候も良く、とても過ごしやすかったです。白夜のような体験も出来ました。21時ぐらいでも明るかったのを覚えています。

 18歳で短期留学を体験して感じたことは、中学校で習う英語が出来れば何とでもなる!です(笑)現地について空港で友達、先生と離れてホストファミリーに引き取られ、どうして良いか分からずオロオロする私をホストファミリーは優しく接して下さいました。昔から人見知りや場所見知りなどをしませんでしたが、家族や恋人と離れるのは寂しいことだと思って生活していました。それに加え語学力も不安でした。が!ホストファミリーは、日本語を習っていて日本人をよく受け入れているファミリーだったので意思疎通も、日に日に出来るようになると世界が変わりました!

 それまでは、留学先の学校内でも友達とずっと一緒で離れませんでしたが3日もすると大学内を1人で歩き回れるようになり、バス停で毎朝同じバスに乗る中国の子と英語でお話することも出来るようになりました。学校が終わると一人で街を歩き手芸品店などで日本で見た事が無いような生地をみたり、バースデーカードなどを買ったりしたりしました。体験してみると見えていなかった楽しいことが私に降りかかり最後は「まだ、帰りたくない!」でした(笑)

そして強い自信をも持たせてくれました。これが私が生きていく上で困難が出てきても「大丈夫!何とか出来る!」と根拠の無い自信にもなったのですが(笑)

 2011年にカンタベリー地震が起き、綺麗だった大聖堂が瓦礫になりホストファミリーを心配し心を痛めました。長男が生まれて1歳にならないくらいだったので行くことが出来ませんでした。。それから、ニュースで大聖堂が新しく建て直され見た事がないような美しい建物になりました。

 子供達が大きくなり長時間のフライトも耐えられるようになったら家族でまた訪れたいです。そして、安全な国でしたし英語も聞き取りやすかったので、少しでも精神的に成長をしてくれる事を願って子供を留学させたい国です。